Catching Up With…Scott Moir
http://apps.pjkwong.com/blog/?e=70412&d=09/02/2011&s=Catching%20Up%20With…Scott%20Moir
# PJさんのブログにリンクされているYoutube動画のインタビューを中心に意訳します。
# 間違いが合ったらすみません
PJ Kwong:
こんにちはスコット!どうしてる?
Scott Moir:
元気だよ。そっちは?
PJ Kwong:
こっちも元気よ。私、PJクウォンはいまスコット・モイヤとお話しています。スケートファンのために幾つか質問するわね。まず最初の質問。今まで演じてきたフリーダンスの中で一番好きなものは何?その理由は?
Scott Moir:
最初にしては難しい質問だね(笑)まずは、当然マーラー。振付が好きなだけじゃなく、オリンピックとワールドのタイトルを取れた思い出深いプログラムだから。一番好きなのはそれだけど、毎年違うチャレンジをしてるから…じゃないと意味ないしいね…全部のプログラムがそれぞれ大好きだし、誇らしいよ。
PJ Kwong:
新しいSDは昨シーズンのFSと同様、少しsassy(生意気)な雰囲気だって、テッサやファンが言ってたんだけど、コメントしてくれる?
Scott Moir:
ええ。昨シーズンと同じ音源を使います。ただし大幅に編集し、今季のルールに合うように、全く新しい動作や振付を加えています。音源以外の共通点は皆無と言っていいでしょう。皆さんに情熱やエクサイトメント、セクシーさを感じてもらえれば。僕らもエキサイトしています。
PJ Kwong:
ここ数年、テッサの手術があって、一人で滑らなければならないことが多かったと思いますが、どうやってモチベーションを保ったの?
Scott Moir:
アスリートとしては…厳しい状況でした。最初は2009年でしたが、その時はなるべく多く滑ろうとしました。やりすぎなくらい。氷上での調子はよかった。でもテッサの復帰後…僕らは一体感を感じなかった。それは妙な感覚でした。だから昨年は、氷上練習はストローキングくらいに留め、ジムでのオフアイストレーニングに比重を置きました。コンディショニング系のね。後はオフを楽しんだ。だからテッサが戻った時、僕はエキサイトした気分で、準備もできていた。すぐに一緒の練習を始めたよ。ただしゆっくりと、焦らずに。二人でペースを合わせてカムバックできたせいか、2回目の方がずっと上手く行った。別のことをやって身体のキレを保ちながら、(スケート練習は)疲弊しないレベルにとどめるやり方の方がずっと効果的だというのは興味深かった。
PJ Kwong:
素晴らしいわね。最後の質問。試合に出るかどうかは一年ごとに決める、ということだけど、今季の出場を決定したきっかけや経緯は?
Scott Moir:
僕らは自分達の競争心の炎が続く限り、できる限り長く滑り続けたいと思っています。ただ昨季のワールド後、FDを滑った高揚感のまま、すぐに決めたくなかったので、まずは休暇を取ることにした。時間を置いて、それぞれ旅行から戻った後、僕らの気持ちとしては、また試合に出たかった。ワールドのタイトルも奪還したいし、グランプリ・ファイナルも勝ちたい。エキサイティングなシーズンになると確信できたし、試合も出場したいし、全てうまくいくはずだってね。総合的に考えて、僕らは今季、絶対に試合に出るべきだと考えました。
PJ Kwong:
みんな応援してるわ。インタビューに答えてくれてありがとう。良いシーズンを!
[その他、ブログ本分の内容を簡単に要約]
FDについて:
・FDの曲は映画「パリの恋人(ファニー・フェイス)」より。SDは昨季のFDをSD用にアレンジしたもの。
・前々からFred and Ginger(コメディドラマ)のようなノリを演じて見たかった。テッサはオードリー・ヘップバーンが大好き。音楽に合わせて身体を動かしてみたら、クラシカルな動きがとてもしっくりきた。
・今までで演じたプログラムの中でも特に好み。毎年、違う方向性を見つけられるのは素晴らしい。テッサとマリナのおかげ。彼女らの想像性に感謝。
五輪チャンプになった後、変わったこと:
・2010年五輪チャンピオンになって以来、地元 Idertonでの生活は変わっていない。
・ただ子供たちへの影響度は増した。彼らの模範となり、彼らの人生を豊かにする目標を指し示す義務については、真剣に受け止めている。
・スケートを引退した後は、子供達をテレビゲームから引き離し、表へ出るよう導きたい。子供の人生を変え、新しい方向へ導ける立場になったことが、最も変化したこと。
その他、スコットの姪が氷上デビューした話など。(因みにダニーお兄さんの妻の名前はテッサ)

