Brenda Irving talks with Patrick Chan about his expectations for the new season.
http://www.cbc.ca/video/#/Sports/Figure_Skating/1247682884/ID=2155958089
前半は:
・オフの過ごし方
・ギネス獲得の感想
など既出の情報が多いため省略。
# 訳ミス、聞き取り間違いがあったらすみません
Brenda Irving:
昨年は大きな一年でしたね。今までの成功の中で、あなたにとって最も貴重な経験は何でしたか?
Patrick Chan:
そうですね…ほとんどの経験は五輪で積みました。
ただ昨年の世界選手権で得た成長と経験は、それとは全く違ったレベルのものです。成長や経験というより、むしろ僕自身のスケートへの情熱や、滑る意味に関わることでしょうか。誰かに言われたから滑る、というのではなく、僕の中に目的意識ができました。スケートをする意味、何を観客に見せたいのか、スケートで何を表現したいのか。それらを少しづつ学び始めています。世界チャンピオンとなったいま、僕にはその自由(ゆとり)があります。スケートの別の側面を探求し、今まで不可能だと思っていたエリアを向上していくことができます。
Brenda Irving:
スケート界に限らず、様々なアスリートが、よくこう言うのを耳にします。「タイトルの獲得自体難しい。もう一度勝ち取るのは更に困難。ただ、それができるかが、少年と大人の分かれ目だ。」いまはその意味がわかったりする?
Patrick Chan:
世界選手権の金メダル獲得後、更に自分に拍車をかけ、モチベーションを保ち続けるには、かしこいアスリートでなければなりません。ラッキーなことに、僕はモスクワでタイトルを得た後も、「OK、この勝利は圧倒的に、素晴らしく、エキサイティングだぞ」というような、完全に満足した気持ちにはなりませんでした。僕はただそこへ行き、自分の仕事をして、帰ってきた、そんな感覚です。
ただ今年は、自分が成長し始めている実感を強く感じます。自分に負荷をかけ続けるため、時には自分自身をライバルに位置づける必要もあります。去年のオペラ座の怪人を、今シーズンの自分のライバルにするのです。当時僕より順位の高い選手はいませんでしたが、他の選手もたくさん練習するでしょうから、今季は僅差の勝負となるでしょう。でも僕は僕で、過去の自分を比較対照としながら、前へ進み続けます。(昨季の自分を)技術的にはしのげないかもしれないけど、プログラムや演技、曲の解釈などで、去年よりも向上できると思います。
Notes

